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みるふちゃんって?

皆さんは『牛乳豆腐』って知ってますか?

牛が出産した直後から出る牛乳(初乳)を湯煎にかけ、凝固させたものです。
出産後5日以内の牛乳は出荷することができません。
本来はうまれた子牛に飲ませる他は、廃棄されてしまうこの初乳を、酪農家の家庭では、牛が出産したときにしか食べられないご馳走『牛乳豆腐』として食されてきました。

そんな牛乳豆腐をヒントに、生乳にお酢を加えて作られたのが『みるふちゃん』です。

料理のアルバム

みるふちゃんはどこで買えるの?

下記の店舗でお買求めいただけます。

けねべつAマート TEL: 0153-78-2110

当サイトでもネット販売をはじめました!

どこからでも気軽にご購入いただけます。ぜひご利用くださいませ♪

工房の紹介

みるふちゃん工房はJAけねべつに所属する酪農家5名で立ち上げた、牛乳豆腐専門工房です。

私たちの所属するJAけねべつは、根室内陸の仙境として著名な養老牛温泉郷にほど近く、中標津・別海の両町にまたがり管轄地域をもつJAです。
地元青年部が毎年モアン山に描く『牛』の文字が地域のシンボルマークとなっています。

自然豊かなこの地域で生産された牛乳を使った、100%けねべつ産の商品を何か一つ作りたい。それをきっかけに地域のPRにつなげ、酪農の面白さと、牛乳の持つ可能性を広げていきたい。
そんな想いから、それまで酪農家の中で古くから親しまれてきた家庭料理『牛乳豆腐』を商品化いたしました。